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【第36回土光杯全日本青年弁論大会 観覧者募集!】

「第36回土光杯全日本青年弁論大会」(主催・フジサンケイグループ、特別協賛・積水ハウス株式会社)が令和2年1月11日(土)13時開会、東京・大手町のサンケイビル・サンケイプラザ4階ホールで行われます。論文審査を勝ち抜いた10人の精鋭はまもまく発表しますが、観覧者を募集します。入場無料です。

土光杯は昭和を代表する財界人である故土光敏夫氏の功績を記念して、昭和60年にフジサンケイグループが創設しました。土光氏は56年に当時の鈴木善幸首相に請われて行財政改革を実行するため第2次臨時行政調査会長に就任しました。「土光臨調」と呼ばれ、全国で行革国民会議などさまざまな応援イベントが開催されました。あるとき、土光氏は「日本を良くするためには若い人の力が必要だ」と述べたことから、青年弁論大会(当初は学生弁論大会)が誕生しました。

昭和60年の第1回弁論大会には、土光氏本人も駆けつけ、受賞者に自らトロフィーを渡し、「行革は政府や行政にやってくれと頼むものではない。若い人が自分のこととしてやらなければ。ぜひ先頭を歩いてもらいたい」と激励しました。トロフィーは土光氏がポケットマネーで用意してくださったもので、いまでも「土光杯」として最優秀賞受賞者に贈られています。

第36回のテーマは「令和新時代の日本人像」です。人工知能(AI),5G(第5世代移動通信システム)などの技術革新は社会に大きな可能性を開くと同時に、予想しがたいリスクもはらんでいます。グローバリズムは進み、個のアイデンティティが求められています。その一方で、幼児虐待やいじめ、不登校、そしてひきこもりは中高年層まで広がり、社会問題化しています。そんな時代、日本人はどうあるべきなのか。令和新時代の「日本人像」を若者の立場から、提言してもらいます。

観覧希望者は、「土光杯観覧希望」と書き、郵便番号、住所、氏名(よみがな)、参加人数、電話番号を明記して、以下の通りお申し込みください。

【はがき】〒100-8077(住所不要)産経新聞社正論調査室まで。
【FAX】03-3241-4281
【メール】seironevent@sankei.co.jp
※産経iDページからもお申込みいただけます。こちらをクリック https://id.sankei.jp/

問い合わせ:同室 03-3243-8454(平日午前10時~午後6時)

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

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著者略歴

  1. 有元隆志

    ありもと・たかし 産経新聞社正論調査室長兼月刊「正論」発行人。1989年産経新聞社入社。政治部で首相官邸、自民党、外務省などを担当。2005年7月からワシントン特派員。13年10月政治部長、16年10月編集局総務、18年7月から現職

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