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【月刊「正論」1月号増刊「台湾危機」12月10日発売】

台湾の総統選が来年1月11日に迫っています。月刊「正論」では、総統選を控え、1月号増刊「台湾危機」を本日10日に発売しました。わかっているようで、実はあまり知られていない台湾を様々な角度から解説しています。多くの台湾人筆者による論文を盛り込んだ雑誌はあまりないと思います。

ここでは、産経新聞の矢板明夫外信部次長による序文「台湾危機とは何か」の一部をご紹介します。

「熾烈な選挙戦に対し、中国は激しい選挙介入を展開している。台湾が中国の影響下に入れば、当然ながら日本の安全保障にも大きな影響を与える。日本の海上輸送ルートが中国によって封鎖され、エネルギー調達などが極めて危険な状態に陥る可能性がある。台湾の危機は日本の危機なのだ」

「総統選を来月に控え、正論1月号増刊は、日本と台湾の識者に台湾が直面する“危機”を指摘してもらった。読者には、台湾の将来や今後の日台関係、そして日本のすべきことを考える上で参考になれば、これほど嬉しいことはない」

増刊号には、正論大賞特別賞に決まった元総統の李登輝氏のインタビューや特別講義も掲載しています。李登輝氏は日本統治時代の大正12年に生まれ、旧制台北高校を経て、京都帝国大学(現・京大)で学び、戦後の日本人が失った「公」のために尽くす純粋な日本精神を持ち続けました。政治家としては、台湾で民主化を推し進め、中国共産党との間で硬軟とりまぜた政治手腕を発揮しました。

李登輝氏からは受賞に際し、次のようなコメントを寄せていただきました。

「このたび正論大賞特別賞受賞の知らせを受け、大変光栄に感じております。私はこれまで日本人が持つ高い精神性と、日本文化の素晴らしさが、当の日本人にいささか忘れ去られてきているのではないかという危機感を持ち、日本の皆さんへ『日本人よ、もっと自信を持ちなさい』と訴えてきました。今回の受賞は、日本の素晴らしさを知る『元日本人』としての声が多くの皆様に届き、賛同いただいたゆえのものと感じております」

ぜひ、月刊正論1月号「習近平の『国賓』反対」とともに、1月号増刊「台湾危機」もお買い求めください。以下のサイトからも購入いただけます。
https://www.amazon.co.jp/…/ref=cm_sw_r_cp_api_i_ZfT7Db465VV…

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