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艦橋から

南侵で文在寅氏も粛清される

 韓国の国防費は5兆円弱、日本の防衛費は5兆円強。あと数年で、韓国の国防費は日本を上回る勢いだ。実は四半世紀前から「韓国は日本を仮想敵国にして軍備を増強しているのではないか」と米国が疑っていた事実を、古森義久氏が本誌4月号で指摘している。
 その、韓国軍が日本を標的にしてきた状況証拠を列挙しているのが、豊田有恒先生の新著『統一朝鮮が日本に襲いかかる』(祥伝社新書)だ。例えば韓国の戦車は、対北朝鮮では全く必要ない大砲を積むようになっており、それは日本の戦車と同等のものだったりする。そして対北防衛にはほぼ不要ともいえる海軍・空軍の強化を進めている。一体何のために? というわけだ。
 北朝鮮には戦車や戦闘機で正面から韓国と戦う力はないが、自分の土俵で戦えば勝ち目がなくもない…として、同書では北朝鮮による南侵・ソウル占領のシミュレーションが展開されている。その際、文在寅氏も真っ先に粛清されるのだとか。
 さらにソウルを占領された韓国軍が、難民ともども対馬に押し寄せてくる恐れがあるという。そこで本誌4月号では豊田先生に、韓国・北朝鮮がどのように日本に攻め込んでくるのか、さらに詳しいシミュレーションをしていただいた。地の利を生かして制空権・制海権を取った韓国軍は対馬に戦車を上陸させ、無差別に砲撃を始める。《まさに元寇の再来》だ。呼応して北朝鮮は九州の山中に核ミサイルを撃ち込み《次は人口密集地の福岡を狙うと宣言する》。悪夢のような文在寅政権だけに、こうした悪夢も現実化しないとは言い切れない。(編集者M)

 絵空事だと思わないほうがよさそうだ

 

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