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【武漢ウイルスはSNS時代初のパンデミック】


いつもご愛読いただき、誠に有難うございます。
4月1日発売の正論5月号の大特集は「武漢ウイルスに打ち克つ」です。人気タレントの志村けんさんの死去は日本国内に大きな衝撃を与えました。身近な著名人がウイルスで亡くなったことで、改めてこのウイルスの怖さを実感した方も多いでしょう。

パンデミック(世界的大流行)となってしまった武漢ウイルスですが、このウイルスをめぐるさまざまな情報はSNS(会員制交流サイト、ソーシャルネットワーキングサービス)上でたちまち広がっています。有史以来、人類は黒死病(ペスト)、天然痘、スペイン風邪などのパンデミックと闘ってきましたが、武漢ウイルスはSNS時代初のパンデミックです。正論5月号も巻末の「折節の記」で、一つのエピソードを紹介しています。

「令和のトイレットペーパー騒動は、SNS上で拡散したあるフェイクニュースから始まった」。2月末に、米子医療生活協同組合(鳥取県米子市)の職員が「次はトイレットペーパーとティシュペーパーが足りなくなります!」と投稿したところ、この情報は瞬く間に拡散し、一部の店ではトイレットペーパーが品薄状態に陥りました。

SNS上にはさまざまな情報が出てきます。有益な情報もあれば、米子の例にみられるように偽情報もあります。「正論」5月号では安全保障、外交、経済などさまざまな角度から、ジャーナリストの櫻井よしこさんをはじめとする論客が、武漢ウイルスにいかに立ち向かい、打ち克つべきか論じています。どれも力作です。じっくりお読みいただければと思います。

目次を紹介します。
大特集 武漢ウイルスに打ち克つ
櫻井よしこ 優しさだけの日本流と訣別
佐藤正久、門田隆将対談  国防意識欠いた感染症対策を正せ
織田邦男 危機管理の成功は日本の抑止力上げる
北村淳 活かされなかった日米の感染症机上演習
田中秀臣 経済「三重苦」の日本を救う政策はこれだ
新宿会計士 「外国人観光客4千万人」の目標を撤回せよ
田村秀男 いまこそ徹底せよ「自国経済ファースト」
細川昌彦 中国依存の見直し日本の好機に
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