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CHANNEL SEIRON(チャンネル正論)

「今週の永田町」スタート、初回は阿比留瑠比記者登場

動画番組「CHANNEL SEIRON(チャンネル正論)」の「今週の永田町」がスタートしました。初回は28日午前に配信しました。本誌「政界なんだかなあ」でおなじみの阿比留瑠比・産経新聞論説委員兼政治部編集委員が登場しました。

武漢ウイルスをめぐる緊急経済対策として、安倍晋三首相が「減収世帯への30万円給付」から、「国民1人10万円給付」へと方針転換したことについて、朝日新聞は「折れた首相」との見出しで報じました。阿比留氏はこれを「第1次安倍政権の時から朝日がよく使う印象操作」と指摘し、むしろ10万円給付への転換を求めた公明党の要求は安倍首相にとって「渡りに船」だったと解説しました。阿比留氏の解説をぜひお聞きください。

武漢ウイルス関連の緊急経済対策を盛り込んだ令和2年度補正予算案をめぐる27日の参院本会議での鈴木宗男氏(日本維新の会)の質問の一部をご紹介します。

「一律10万円給付は国民生活を守るための現実的対応と評価をいたします。『朝令暮改』『迷走』『遅い』と批判している一部政党もありますが、国民の声の最大公約数に応じるための君子豹変と私は理解しております。1月20日に国会が始まり、新型コロナウイルス問題が起きているにもかかわらず、『桜を見る会』、『IR(統合型リゾート施設)』の質問に時間が使われたことは残念でなりません。そこでやじっている共産党のみなさん、君子豹変の君子とは速やかに過ちを正し、善を為す。それが君子豹変ですから、しっかり易経を勉強してほしいと思います。(中略)

われわれが直面しているのは、見えざる敵、コロナウイルスとの闘いであり、それは世界の国々との協力・連携が不可欠で、強いリーダーシップが必要です。それが出来るのは安倍総理、あなたであります。議員のみなさん、いま闘うべき相手は大災害ともいうべき新型コロナウイルスであり、政府ではありません。反対のための反対の政党では立ち行かないのであります。危機的状況下のいま、全会派、全国会議員がなすべきことは、『ワンチーム』となって知恵を出しあい、政府と協力し、見えざる敵との闘いに勝利することではないでしょうか」

デジタル産経のYouTube番組で「月刊TV正論」も始まりました。武漢ウイルス問題について、「正論」5月号で、作家でジャーナリストの門田隆将氏と対談した佐藤正久参院議員が解説しています。チャンネル名は文化人放送局(@Bunkajin_tv)。各テーマ15分ごとのコンテンツ5つに分かれています。こちらもごらんください。


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